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アッシュフォードフォーミュラはコンクリート中の石灰分との化学反応によって
コンクリートの表面を保護・強化する無色・無臭・無公害の浸透性コンクリート
半永久表面強化材です。
米国では60年以上の実績があり、1991年6月からは日本をはじめ世界8カ国に輸出されて
あらゆる分野の施設で次々に採用され、その評価は年々高まる一方です。
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| 下図のように、コンクリート内の石灰分とアッシュフォードフォーミュラが反応することによりケイ酸カルシウムを形成します。(イオン交換反応) |
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| このケイ酸カルシウムがコンクリート粒子の間の隙間を埋めることにより、コンクリート表層が密閉状態となって強度を増し、水・油・不純物等の侵入を防ぎます。また、コンクリートの表面強度が増すことで、結果的に劣化防止効果が得られます。 |
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コンクリートと一体化し、コンクリートの表面組織を強化します。処理後、強度が上昇し、凹みやわだちも防止・重量物による劣化も防ぎます。 |
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コンクリート打設初期の亀甲状ヘアークラシックや乾燥収縮を減少します。 |
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磨耗によるコンクリート特有の粉塵を防ぎます。 |
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コンクリート打設後の表層内部の空隙をケイ酸カルシウムによって高密度化し、水・油等の侵入を防止します。 |
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一度施工するだけで、半永久的に効果が持続されます。 |
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レイタンスおよび表面付着物がある場合は完全に除去し、除去した表面付着物をバキュームで完全に吸引します。
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| アッシュフォードフォーミュラ液(平均0.2L/u)を表面に均一に散布し、冠水状態を保ち、約30分経過後散水し、再攪拌します。 |
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反応終了後、表面が乾燥する前に,残渣を水洗・除去します。
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既存上塗りライニング材をドラム状に並んだカッターが縦に回転し床面を削ります。
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| ダイヤモンドグラインダーで水平回転させることにより平滑(研ぎ出し)仕上げを行います。 |
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| スベリ止めが必要な場合は、高圧で金属の玉を吹き付けることにより、床面をノンスリップ仕上げにもできます。 |
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改修工事は、上記のような工法で完全な下地処理を行い、その後、新設と同じ作業工程を経て完了します。
工事では現場調査のうえ、最適な各種工法をご提案させていただきます。 |
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| ■60年間で50カ国、2億uの実績 |
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アメリカでは60年も前から倉庫、流通センター、工場、駐車場など、フォークリフトやクルマの出入りの激しい場所や、
スーパーマーケットなどの床面で使用されているコンクリート強化材『アッシュフォードフォーミュラ』。
96アトランタオリンピック競技場でも採用され、評価は高まるばかりです。
時代を超えて、床面をガードする『アッシュフォードフォーミュラ』。
21世紀の産業界を支える実証性をお確かめ下さい。 |
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上の写真は、1949年にアッシュフォードフォーミュラで床面を処理したキャデラックの修理工場です。
50年以上経った現在でも、工場の床面は右の写真のようにきれいで損傷もなく保たれ、その効果を実証しています。 |
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| 日本では1991年から販売を開始。1995年にアッシュフォードを採用した新東京国際空港の成田第4貨物ビルの床面は、
10年以上経過した現在でも当時と変わらず美しさを保っています。 |
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| ■「ひび割れしていませんか」 |
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| クラック等の発生した産業用施設のコンクリ−ト床面・目地を改修する場合、
米国Metzger/Moguire社で開発された、エポキシ樹脂を主成分とする
コンクリ−ト床目地専用シ−ル材『MM-80』での処理を推奨致します。 |
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| 主な特長 |
| ・耐摩耗性に優れ、エポキシ樹脂が主成分。過酷な使用でも超寿命を誇ります。 |
| ・重量がある車両が通過しても構わず、目地のエッジ(角部)を保護します。 |
| ・硬化後にカッタ−・スクレ−パ−等で削る事により、通行車両にショックを与えないよう仕上げ可能です。 |
| ・耐摩耗性、強度に優れていながら弾性がある為、車両の衝撃から目地を保護します。 |
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